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鳥海山最新情報

象潟口(鉾立)コース

登山ルートガイド
2018年8月20日 現在
御浜小屋9月2日(日)、頂上小屋9月9日(日)まで営業しております。
鉾立山荘は、10月31日(水)まで営業しております。
 
 状   況
鉾  立(ほこだて) 五合目

標高1,150m。駐車場300台。レストハウスやビジターセンターがある鳥海登山のベースです。

登山者は登山カードの記入を忘れずに!(登山案内ボックス)

朝から夕方まで駐車される登山者は登山者専用駐車場をご利用ください。
賽の河原(さいのかわら) 六合目

鉾立から1時間ほどです。

賽の河原から抜ける際の登山道が間違いやすくなっているので注意が必要です。
※山頂への登山道は、賽の河原から進行方向斜め左側に続いていきます。

水場マークはあるが上部に、幾らかの雪渓が残るだけで水の流れは、小さくなっています。今後の水取は困難なので登山口補給が必要です。頂上小屋では販売しています。
花チョウカイアザミ、ニッコウキスゲ、ヒナザクラ、アオノツガザクラ、チングルマ、ヨツバシオガマ
御  浜(おはま) 七合目

御浜小屋の営業は9月2日(日)で終了です。

標高1,700m。鳥海湖がシンボルの鳥海登山の中継地点です。御浜宿舎や公衆トイレがあり、鉾立からおよそ2時間です。

管理人不在の御浜小屋を利用するときはマナーを守って使いましょう。
花御浜より上、ハクサンシャジン、ハクサンフウロ、チョウカイフスマ、アキノキリンソウ、イワブクロ、アオノツガザクラ、ウサギギク、マルバシモツケ
七五三掛(しめかけ) 1,800m地点。千蛇谷コースと外輪コースの分岐点です。

木道を通り一つ目の分岐は、千蛇谷方面へ進むと登山道の風化が進んでいるため危険です。

一つ目の分岐点では外輪山方面へ進み、二つ目の分岐点で千蛇谷・外輪山方面へそれぞれ分岐してください。

※分岐が旧道(休み場上100m先)と新道(旧道分岐の50m先)の2カ所あるので注意してください。
千蛇谷コース(せんじゃだに) 七五三掛の一つ目の分岐点から千蛇谷コースに下る登山道は風化が進み足場が悪くなっているので注意が必要です。
※一つ目の分岐点では【外輪山コース】に進み、二つ目の分岐点から千蛇谷コースへ進む道をオススメします。

谷の下部に10mほどの雪渓横断だあるが斜度がない。

外輪山コースからの落石に注意が必要です。

下山時、迷い易いので注意。指標を確認しながら進んでください。
外輪コース(がいりん) 晴れた日の展望は最良のコースですが、腰までのハイ松や灌木の枝が張りだして道幅が狭く、歩きにくいです。

千蛇谷側が鋭く切れ込み、足場がもろく崩落の危険もあるので歩行注意です。

このコースの下山時に湯ノ台方向へ迷い込みやすいので伏拝岳の分岐確認を慎重に。
山頂/御室(おむろ) 頂上小屋(御室)の営業は9月9日(日)で終了です。

御室(おむろ)小屋から新山への登りは急峻な岩場です。3点確保し、慎重な行動が必要です。また、ガスがかかると視界も極端に狭くなるので迷いにも注意が必要です。

頂上〜七高山(しちこうさん)の鎖場付近は砂礫の急坂で落石や滑落に注意!
鉾立山荘 10月31日(水)まで通常営業しております。
ぜひご利用ください!

【使用料金】
・宿泊料(1泊)/1,800円
・毛布(1枚,1泊につき)/50円
・布団(1組,1泊につき/510円
 ※モンベル会員は310円に割引
・ガス(ガス栓1個,1時間以内)/100円
・シャワー(1基,5分以内)/200円

◆完全予約制乗合登山バス『鳥海ブルーライナー』は、7月〜9月中毎日運行、10月第2週までの土・日・祝日運行となっております。
ご予約は、ご利用日前日の17:00まで受付となっておりますのでご注意ください。
ご予約・お問い合わせは【0184-43-2030/(合)象潟合同タクシー】までお願いいたします。

《登山口の施設》
鉾立山荘(宿泊) 携帯電話 090-3124-2288
稲倉山荘(食事・休憩) 携帯電話 090-9635-5911
鉾立ビジターセンター(展示施設)携帯電話 090-2021-0270
トイレ、駐車場、展望台
 
《お問い合わせ》
一般社団法人にかほ市観光協会
秋田県にかほ市象潟町字大塩越36−1
TEL 0184-43-6608 FAX 0184-43-6609
E-mail kankou@city.nikaho.lg.jp
にかほ市観光協会 ホームページ http://www.nikaho-kanko.jp/


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