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鳥海山最新情報

象潟口(鉾立)コース

登山ルートガイド
2017年9月21日 現在
御浜小屋、頂上小屋ともに9月3日で営業終了しました。
鉾立山荘は10月末まで営業しています。
 
 状   況
鉾  立(ほこだて) 五合目、標高1,150m。駐車場300台。鳥海登山のベースです。

登山者は登山カードの記入を忘れずに!(登山案内ボックス)

朝夕はかなり冷え込んできます。これからの登山は寒さ対策を十分にお願いします。

朝から夕方まで駐車される登山者は登山者専用駐車場をご利用ください。
賽の河原(さいのかわら) 六合目。鉾立から1時間ほどです。

賽の河原から抜ける際の登山道が間違いやすくなっているので注意が必要です。
※山頂への登山道は、賽の河原から進行方向斜め左側に続いていきます。

花は一番最後に咲く、オヤマリンドウやウメバチソウは見られますが、ほぼ紅葉状態です。(部分的に夏の花が残る部分もある)
花オヤマリンドウ、ウメバチソウ
御  浜(おはま) 七合目、標高1,700m。鳥海湖がシンボルの鳥海登山の中継地点です。鉾立からおよそ2時間です。

御浜台地の草紅葉は見ごたえがあります。

御浜宿舎は9月3日で営業終了しました。

公衆トイレは現在改修中で、10月1日に完成予定です。

管理人不在の御浜小屋を利用するときはマナーを守って使いましょう。
花オヤマリンドウ、ウメバチソウ 他
七五三掛(しめかけ) 1,800m地点。千蛇谷コースと外輪コースの分岐点です。

木道を通り一つ目の分岐は、千蛇谷方面へ進むと登山道の風化が進んでいるため危険です。

一つ目の分岐点では外輪山方面へ進み、二つ目の分岐点で千蛇谷・外輪山方面へそれぞれ分岐してください。

※分岐が旧道と新道の2カ所あるので注意してください。(新道は旧道の50m先)
花オヤマリンドウ、ウメバチソウ 他
千蛇谷コース(せんじゃだに) 七五三掛の一つ目の分岐点から千蛇谷コースに下る登山道は風化が進み足場が悪くなっているので注意が必要です。
※一つ目の分岐点では【外輪山コース】に進み、二つ目の分岐点から千蛇谷コースへ進む道をオススメします。

谷の下部に1か所雪渓が残りますが、流れはなく水取は出来ません。

外輪山コースからの落石に注意が必要です。

下山時、迷い易いので注意。指標を確認しながら進んでください。
外輪コース(がいりん) 晴れた日の展望は最良のコースですが、腰までのハイ松や灌木の枝が張りだして道幅が狭く、歩きにくいです。

千蛇谷側が鋭く切れ込み、足場がもろく崩落の危険もあるので歩行注意です。

このコースの下山時に湯ノ台方向へ迷い込みやすいので伏拝岳の分岐確認を慎重に。
山頂/御室(おむろ) 頂上小屋(御室)の営業は9月3日で終了しました。

御室(おむろ)小屋から新山への登りは急峻な岩場です。3点確保し、慎重な行動が必要です。また、ガスがかかると視界も極端に狭くなるので迷いにも注意が必要です。

七高山(しちこうさん)の鎖場付近は砂礫の急坂で落石や滑落に注意!
鉾立山荘 通常営業しております。
ぜひご利用ください!

【使用料金】
・宿泊料(1泊)/1,800円
・毛布(1枚,1泊につき)/50円
・布団(1組,1泊につき/510円
 ※モンベル会員は310円に割引
・ガス(ガス栓1個,1時間以内)/100円
・シャワー(1基,5分以内)/200円

◆完全予約制乗り合い登山バス『鳥海ブルーライナー』は、7〜9月中毎日運行、10月は第2週までの土・日・祝日運行となっております。
ご予約は前日17:00までとなっておりますのでご注意ください。
ご予約・お問い合わせは【0184-43-2030/(合)象潟合同タクシー】までお願いいたします。

《登山口の施設》
鉾立山荘(宿泊) 携帯電話 090-3124-2288
稲倉山荘(食事・休憩) 携帯電話 090-9635-5911
鉾立ビジターセンター(展示施設)携帯電話 090-2021-0270
トイレ、駐車場、展望台
 
《お問い合わせ》
一般社団法人にかほ市観光協会
秋田県にかほ市象潟町字大塩越36−1
TEL 0184-43-6608 FAX 0184-43-6609
E-mail kankou@city.nikaho.lg.jp
にかほ市観光協会 ホームページ http://www.nikaho-kanko.jp/


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